かっぱ伝説が残る長野県駒ヶ根市「天竜かっぱ祭り2020」開催中止を発表

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新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響により、長野県駒ケ根市の天竜川一帯を舞台とする夏の風物詩は中止を決めた。30年以上続く歴史が中で、中止となったのは今回が初めてである。

市内の東西を結ぶ天竜大橋の完成を記念して、地元住民が1988年8月に橋近くで祝賀会を開催したのが発祥で、翌年から「天竜ふるさとまつり」として夏の一大イベントに発展、2013年の第25回からは「河童の妙薬」や「かつら淵の河童」の民話が残るかっぱの里・駒ヶ根市で開催していることから、現在の名称に変更した。

第31回の開催時には、地元民だけでなく市外からも多くの来場者が訪れ、夜空を彩る約2,800発の花火を打ち上げた。

なかでも、天竜川と新宮川の合流付近から一気に打上げる二尺玉は見応え満点である。

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