大好評の “茨木のり子” シリーズ!開催決定にあたり主催者がコメントを発表

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昨年、大好評であった “茨木のり子” シリーズが、2020年10月9日(金)の19:00〜20:20、東京ウィメンズプラザ(ホール)にて朗読と音楽「茨木のり子―2020秋 怒るときと許すとき」として再開。会場でのリアル公演に加え、オンライン(Zoom)でも同時配信。

同イベントは、”コロナ禍浄化を求めて” をテーマに開催。日本の詩人・エッセイスト・童話作家・脚本家を務めた茨木のり子を題材に、音楽家・朗読家を招いてプログラムを構成。

主催者の佐藤建吉氏は、本イベントについて以下のコメントを残した。
①吉岡しげ美さんにライブでピアノ弾き語りの音楽詩。今回のメインの演目だ。最初からサービスだ。遅刻してはならない。
②詩の朗読の題材を、男女平等/共同参画のテーマにした。なぜなら、東京ウイメンズプラザからのステージだ。
③それゆえ、朗読家を茨木のり子と所縁の松島邦さん(女性)と元フジTVアナで家言の山川建夫さん(男性)にお願いした。自身との関わりもトークしてもらう。
④男女共同では、ムンロ王子にハイブリッド・パフォーマンスとして、らしい詩とうたをお願いする。茨木のり子の笑う表情が目に浮かぶ。
⑤つぎは、オペラ歌手の登場だ。別府真也。彼には、バリトンで、Never Enough を歌いあげてもらう。情感あふれるNever Never Never Enough For Me は、茨木のり子へのお返しだ。
⑥これまでのピアノ伴奏は、ピアニストで作曲家、そして当世時代観察者の小森俊明さん。鍵盤で、今日の、いまの思いを、茨木のり子に重ねて即興曲として、表現してもらう。
⑦いよいよエンデング。今回は、「序破急」の「急」だ。それは、本物の狂言の所作の型で執り行われる。700年の伝統の大蔵流の善竹十郎の笑いで、コロナ禍浄化を行う。
以上、茨木のり子にシゲキされて、まさに男女参画の社会を東京ウイメンズプラザのホールから、日本に伝えたい。
(主催者 佐藤建吉氏のFacebookより抜粋)

来場されるお客様の人数制限に関しまして、新型コロナウイルス感染症の影響により会場の席数を普段の半分に制限。限定123名のみ参加可能となっている。※先着順

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