「DREAM 夜さ来い祭り」明後日より開催!主催者インタビュー 全国のよさこいファンにメッセージ

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画像提供:一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団 公式サイト

新型コロナウイルス感染症の影響により全国各地のイベントが相次いで開催中止。高知県を代表するイベント「よさこい祭り」も開催を見送った。そんな中、2020年11月7日(土)〜8日(日)の2日間、お台場・丸の内にて「第19回 DREAM 夜さ来い祭り」が初の無観客開催・オンライン生配信を行う。

「DREAM 夜さ来い祭り」は例年、お台場をはじめとする計8か所の都心にて開催。全国各地から約80チームの踊り子が集結し観客動員数は約110万人を誇る。今年はWithコロナに対応し、初の無観客開催・オンライン生配信を公式YouTubeにて予定。魅力的で迫力のある演舞を無料で見ることが可能だ。配信日時は11月8日(日)の午後3時30分~午後8時(4時間半)

例年と異なり開催に制限はあるものの、都心の会場でリアル演舞ができる喜びをチームの皆様に味わっていただきたいと「DREAM 夜さ来い祭り」代表の扇谷ちさとさんは言う。また開催に向けた想いを聞いた。

-今回無観客ではありますが、開催ができることへ率直な思いを教えてください。

扇谷さん:会場で、実際に演舞できるありがたさを噛みしめつつ、ここまでに至るまで多大なるご協力や励ましをいただきました関係者の皆様に感謝申し上げます。私共主催者は、祭りを継続して開催することの難しさを改めて実感していますが、今回も途切れることなく灯をともせたことを素直に喜んでおります。

-11月開催に向けて特に苦労されたことは?

扇谷さん:会場となる地域の皆様の同意がないと開催すらできない現実がありました。ただ、共催の東京都・東京臨海副都心まちづくり協議会・フジテレビジョン、特別協力の三菱地所といった方々の温かい応援と前向きな姿勢が強力な後押しとなりました。開催するにあたっては、コロナ禍での対策、密にならない工夫や開催プロモーションに至るまで、実に幅広い課題が山積し、地味ですがひとつひとつ緻密に確認しながら、時には専門の方々の監修や貴重なご意見をいただき、今回の開催に反映しています。

-全国、世界のよさこいファンへメッセージをお願いします。

扇谷さん:これまでのやり方が100%通用しない状況ですが、現時点での「新しい開催様式」につながれば幸いです。コロナ禍以降、おそらくリアル開催する祭りとして国内外で初めての試みとなるのではないでしょうか。よさこいは「変化する祭り」ですので、世界がどんなに激変しようが、知恵と工夫、そして仲間で真剣に取り組めば必ず「サバイバル」できると信じております。最後に、「ドリーム夜さ来いオンラインお役立ち大学」で出演いただきました講師の方からいただいた、印象的なメッセージを紹介します。「前進!前に前に進みましょう」

-出典:高知家 公式サイト  お台場での熱い演舞をライブ配信!「DREAM 夜さ来い 祭り」主催者インタビュー

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