音楽家 “吉岡しげ美” による毎年恒例「クリスマスコンサート」今年度はオンライン開催も同時配信決定!

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2020年12月11日(金)、六本木クラップス(東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)にて、音楽家 “吉岡しげ美” による毎年恒例の音楽イベント「クリスマスチャリティーコンサート」、9回目の今年は「クリスマスコンサート vol.9 “Alive” II」として開催される。新型コロナウイルス感染症の影響もあり、オンライン開催も同時配信。

同イベントは、被災した岩手県大槌町の子どもたちを支援したいと始めたクリスマスチャリティーコンサートであり今回で9回目を迎える。イベント公式サイトでは、「心がつながっているから笑顔があふれる。心がいつもそばにあるから力が湧いてくる。ALIVE!いとしいものたちよ。希望とあたたかい温もりに再び会える日を想う・・。そして、今年も被災した岩手県大槌町の子供たちに心を寄せて・・・。」とコメント。

当日のリアル開催は、13:00開場・14:00開演。途中休憩は15時50分頃の終演を予定。また同時配信に関しては、14:00スタートを予定している。リアルタイムで見られない方は、配信後2週間は視聴が可能となっている。

吉岡しげ美のオフィシャルサイトでは、「コロナ禍にあって、今年のクリスマスチャリティ―コンサートを開催することは難しい、断念せざるを得ない、とずっと思ってきました。でもそう思いながらも、いつも心の片隅に諦めきれない気持ちがありました。そして、突如開催することにいたしました。今年は、クリスマスチャリティーコンサートではなく、被災した岩手県大槌町の子どもたちに想いを寄せておおくりするクリスマスコンサートです。世界中が困難な状況にある現在、チャリティー活動を目的としたコンサートを開催することは難しく、悲しい状況ですが想いを繋げていたいのです。歌手のさこみちよさん、ギターの冨田一三さん、ウッドベースの酒井一郎さんが参加して下さいます。本当に嬉しいです。頑張ります!!」とコメントを残した。

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【経歴】吉岡しげ美
武蔵野音楽大学音楽教育学科声楽専攻卒業後、27歳で日本女子大学児童学科に学士入学、同大学院家政学研究科児童学専攻修士課程修了。のち、共栄学園短期大学児童福祉学科教授を経て、西武文理大学サービス経営学部福祉マネジメント学科教授、城西国際大学メディア学部客員教授を歴任。1977年より与謝野晶子、茨木のり子、新川和江など日本の女性詩人の詩に曲をつけ、ピアノの弾き語りを始める。84年より金子みすゞの詩に、97年からは万葉集に曲をつけ、歌い始める。近年、「枕草子」「百人一首」にも曲をつけ歌う。出会った詩人30人以上、500曲以上の作品がある。国内はもとより、アメリカ各地、中国、フランス、ドイツ、モンゴル、ポーランド、フィリピン、韓国等でもコンサート活動を行う。また、作曲家として、NHK子供番組他、多くの番組に作品を提供し音楽を担当する。映画、ミュージカル、演劇の音楽担当でも活躍中。日本の女性詩人の詩や短歌に曲をつけ歌う活動は40周年を越え、現在も活躍中。

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